淡路島「うずしおクルーズ」子供も楽しめました!足湯もあります!




ゴールデンウィークに、子連れで、淡路島にうず潮を見に行きました!

ゴールデンウィークなので、遊園地以外の子供があまり行かない所ならば空いているかな?と思って行きました!

行ってみたところ、子供も十分楽しめるところでした!

うすしおクルーズとは?

鳴門海峡のうず潮は、世界最大級です。

なんと、車4台分よりも大きい(直径20メートル)うず潮が見ることができます。

そのうず潮を船に乗って近くで見るのが、うずしおクルーズです。

うずしおクルーズは、小型船から大型船まで色々ありますが、子連れということもあって1番大きい船に乗ることにしました、

小型船は、小回りが良く、目線が低いため、大迫力でうず潮を見ることができますが、揺れも大きいですからね。

うずしおドームなないろ館

今回乗るクルーズ船、咸臨丸は、「うずしおドームなないろ館」から出航します。

うずしおドームなないろ館

うずしおドームなないろ館の場所

住所 兵庫県南あわじ市福良港 うずしおドームなないろ館
電話番号 0799-52-0054

淡路島の福良港にあります。

神戸三宮より車で1時間20分、大阪梅田より車で2時間のところにあります。

チケット売り場・料金

うずしおドームなないろ館の1階(入ってすぐ)にチケット売り場があります。

大人(中学生以上) 2,000円
子供(小学生) 1,000円
※安全上の理由から子供だけでの乗船はできません。
幼児(小学生未満) 大人1名につき1名無料
※大人の人数を超えた分は子供料金

チケット売り場に、出航時刻と今日のうず潮の期待度が書かれています。

うず潮の期待度

11時前に着いたのですが、11時30分出航が△(期待薄)でしたので、12時10分出航分を予約しました。

クルーズ売店(おみやげ売り場)

待っている間、1階にある売店に行きました。

ここで試飲した「玉ねぎスープ」が美味しく、購入しました。

たまねぎスープ 淡路島 玉ねぎスープ

娘も「あつい!美味しい!」と言いながら、飲んでいました。

ジョイポートレストラン「なないろ」

ちょうど、お昼ごはんの時間になったので、うずしおドームなないろ館の2階にあるレストラン「なないろ」で食べることにしました。

なないろ

以前に主人が食べていた生しらす丼を食べたかったのですが、残念ながら釜揚げしらす丼しかありませんでした。

生ではありませんでしたが、とっても美味しかったです。

icon-hand-o-down ウエスティン淡路で泊まり、生しらす丼を食べた記事です。

『ウェスティンホテル淡路①』子連れ旅行 プールが最高! 室内プールは、雨の日でも夏季以外でも楽しめる!

2018年9月17日

窓から福良港が一望でき、ゆっくり美味しく食べることができました。

海鮮料理だけでなく、丼ぶり、うどん、など色々なメニューがありますので、子供連れには助かりますね。



足湯うずのゆ

うずしおドームなないろ館の隣に、「足湯うずのゆ」があり、気軽に温泉を満喫することができます。

うずのゆ

娘は、この「足湯うずのゆ」が大変気に入り、出航時間ぎりぎりまでいました。

こちらは、足だけでなく手もお湯につけられます。

うずしおだけに、渦が巻いていました。



クルーズ船・咸臨丸

出航時間になったので、チケットを渡し、咸臨丸に乗り込みました!

福良港から20分かけて、鳴門海峡に行き、うず潮を15〜20分見て、20分で帰る合計1時間のクルーズになります。

咸臨丸とは

1856年オランダで建通され、1860年勝海舟によって日本人ではじめて太平洋横断しアメリカへ渡った蒸気帆船。

その勇姿をいまに復元しました。

と、公式HPに書かれています。

最初は、外のデッキに出て景色を見ていたのですが、この日は寒かったので船内に入ることにしました。

こちらは、1階の船内です。港に着いて人がいないときに撮りました。

1階船内

地下には、座敷もあり、娘は特にここが気に入り、ほとんどここにいました。

地下船内

1階と2階のデッキは混んでいたのですが、ここはまったく人がいなかったので、鳴門海峡に着くまでゆっくり過ごせました。

地下の窓からの景色もいいですよね。

地下の船内から外の景色

鳴門海峡に着き、念願のうず潮ポイントに着きましたが、やはりこの日はうす潮があまり見えない日でしたので、うず潮なのか波なのか分からなかったです。

うず潮

このような、うず潮が見たかったですね。。。

うずしおクルーズの感想

1時間のクルーズでしたが、楽しかったです!

大型船なので、揺れも少なく船酔いもしないと思います。

恐らく、大渦の日ではなかったためか、ゴールデンウイークにも関わらず、ゆっくり過ごすことができました。

そして、足湯で楽しみ、お土産の購入(向かいにもお店がありました)や美味しい食事ができるなど、有意義な時間を過ごすことができました。

また、後から気づいたのですが、うずしおドームなないろ館の周りに「生しらす丼」が食べられる食堂もありました。

icon-hand-o-down山武水産

icon-hand-o-down天羽商店

今度は、大渦の日に行って、「生しらす丼」を食べようと考えています!!!

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